東京の近代建築を見て回るなかで、故・菊竹清訓氏の自邸(国指定・重要文化財)
を訪れ、ご家族が居住されていて内部は非公開のため、しばらく外から
拝見していました。すると向かいの建物の庭いじりをされていたご婦人と
目が合い、お話しをしたら菊竹氏の奥様でした。
模型でよければお見せしますよと、この建物(菊竹事務所でした)に入れていただき、
菊竹氏の建築に対する姿勢や家庭でのお姿などをお聞きし、これまでお名前は
知っている程度の認識でしたが、あらためて感銘を受けました。

また、書棚にある氏の著作を頂戴しました。
